庭木の剪定2

今日もいい天気。いつまで続くんだろう。今日は昨日の続きで庭木の剪定作業だ。玄関横のイブキと蘇轍だ。剪定前がこちら。

庭木、剪定前

左側のイブキは奥方にまかせて、オヤジは右の蘇轍の剪定。母家が建ったのが昭和4年。イブキは町内に銅像がある清家吉次郎さんから妹の嫁ぎ先の新築祝いということで贈られたものだとか。樹齢は100年を超えると思われる。右側の蘇轍は高さ4mを超えている。蘇轍は一年に1cm伸びるとか。樹齢は400年を越すということかも。そのほかに山椒、百日紅、びわなどの剪定も。昼過ぎまでで切るのは終了。みかんの剪定もそうだが、切るのは楽しいんだが、そのあと始末が大変。夕方までかかって片付けた。剪定後がこちら。

剪定後

イブキは奥方がかなり気合を入れて切ってくれた。蘇轍の方はいつものように一房に葉っぱが3、4枚残るように葉っぱを切っていった。これでかなり明るくなった。

4件のコメント

  1. 清家吉次郎翁と山下亀三郎翁は
    喜佐方小の講堂に肖像画が
    ありました。
    高月君のお祖母さんが清家翁の
    妹さんですか?

  2. 清家吉次郎さんはふたりモノローグ妹がいて、上の妹が私の曾祖母のモトさんです。去年の十月には喜左方小学校で行われた山下亀三郎、清家吉次郎合同祈年祭に行ってきました。吉次郎さんの銅像の前をとおるたびに挨拶してます。

    1. よくわかりました。
      清家吉次郎翁の生家はないと記憶
      してますが親族は他におられますか?

  3. 吉次郎さんの実家は東蓮寺谷にあったようですね。親族で残っているのは、二人の妹の子孫のようで、一人は私の曾祖母さん関係で、もう一人の妹の子孫の方が東京からお見えになってました。吉次郎さんについては親戚関係含めてまだよくわかってません。お墓は安楽寺にあるようです。いつかお墓参りに行ってみようかと思ってます。

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