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2018年7月7日、明け方6時ごろ異様な雨音に目をさまされ、表に出てみると家の前の道路が濁流で川となっていた。自治会長をしていたので、集落の端にある集会所を非難場所として使う必要があると思い鍵を開けに行った。その時点では年老いた母を連れてそこに避難するつもりだったが、家の前まで帰ってきた時点で水の深さが膝に達する程度になっていて集会所への避難は断念し、隣家の2階に避難させてもらうことにした。以上が当日朝の行動である。これまで自分が被災するなどとは全く思っていなかったが、以後白昼夢のような数ケ月が過ぎることになる。きちんとした記録を残しているわけではないが、動画、写真など残っている記録をここにまとめておこうと思う。以下に示すのは7月21日の愛媛新聞である。我が家とミカン園地はこの紙面にのっている地図のまさに中央あたりにある。 2019年5月18日

・道路、インフラ被害
・ミカン園地の被害
・我が家の被害
・復旧活動
・復旧状況