雨、三日目

朝こ起きたら小雨。昨夜はよく降った。我が家の雨量計は見にくいが180mmを指している。積算なので、昨夜の雨量はほぼ120mmだ。ミカンの木にはもう十分。熊本の方ではかなり被害が出ているようだ。水害のつらさは経験ずみ。ここ数年、どこかが線状降水帯の被害にあってるね。日本はだんだん住みにくくなってるかな。

雨量計 ほぼ180mm

ゆっくり朝ごはんを食べて、新聞を読んで、仕込んでいた豚肉を薪ストーブで焼くことにした。常備菜のベーコンとチャーシューにする。今日もうまくできました。

焼けたチャーシュー

薪ストーブ小屋の横のプランター置き場のバジルとイタリアンパセリが育っているので収穫。

バジルとイタリアンパセリ

今日のお昼は自家製ベーコンとバジル、イタパセのパスタを奥方に注文。美味しかったです。イタパセは初めて食べるんだが、まるでパセリだね。

バジルとベーコンのパスタ、イタパセのせ

午後は奥方と買い出し。いつもの北宇和島のDirexとAceOneへ。帰って昼寝。

明日は八月十二日、40年前にJAL123便が墜落した日だ。坂本九さんをはじめ520名の方が亡くなり、4名が救出された。今日の朝日新聞にも危うく難をのがれた東ちづるさんの記事や、天声人語にもこの事故の話が載っている。オヤジは数年前にJALの乗務員だった青山透子さんの著書を読んで、この事故の原因(ボーイング社の整備ミスとされている)について疑問を持っていた。最近亡くなった森永卓郎さんの遺作とも言える著書「書いてはいけない」にもこの事故のことが書かれていて、真相は自衛隊機による攻撃が原因とされている。これが明らかになると時の政権がふっとぶということで、これを隠蔽するために時の日本政府がアメリカ政府に頼んで協議してボーイング社の責任という形にしてもらったというもの。このあと、日本政府はプラザ合意というまったく日本に不利な合意を飲まされて日本没落の原因となった。というのが森永説、だったと思う。この説を裏付けるさまざまな事実や証拠があげられている。

これをいわゆる陰謀論と切り捨てるのもいいけど、政治の世界で陰謀、術数は当たり前。つい最近も西日本新聞が、自民党が成立する過程でCIAの多額の援助が行われていたことをアメリカの公文書公開から報じている。(主要なマスコミは無視しているが)。岸信介以降の自民党の首相たちはみなCIAのエージェントだったというのはあながち間違いではないと思われる。JAL123便の真相もアメリカの公文書でいつかあきらかになるかも。日本の公文書は改ざんされるのであてにはならないようだけどね。

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