雨、7日目、戦争

今日も雨。さすがにいやになってくる。午前中は朝食を食べたあとベッドで読書、をはじめてすぐに眠気が。11時ごろまで寝てしまった。

午後は吉田の郵便局と農協のATMへ事務処理に。そのあとは一人で大州のオズグリーンに。次のDIYの構想のためにホームセンターをうろうろ。そのあとはスーパーのラ・ムーで燻製材料などを購入して帰宅。そのあとは次のDIYの構想など。

イスラエルとイランで戦争がはじまりそうだ。要するに人殺しのやりあい。イスラエルのネタニヤフはガザの人々を虐殺しているとんでもない人物。自分の地位を維持するために今度はイランに戦争をしかけたとも言われている。

政治家には国民の幸せのために必死に頑張る人と、自分の地位や既得権益を守るためを目的とする人の2種類に分かれると思う。後者が権力を握って独裁的になるとネタニヤフのようになるんだろうね。

日本もあまりマスコミは騒がないが、戦争をする準備が影で着々と進んでいるようだ。南西諸島に中国などを攻撃できるミサイルを配備したり、アメリカからミサイルや戦闘機を爆買いしたり。いざ戦争になったとして、食糧自給率が30%の国が戦争に勝てるわけがない。しかも日本の海岸には稼働してない原発を含めると54基がずらり並んでいて、通常ミサイル攻撃で電源を3日間遮断されれば爆発を起こすのは福島で証明済みだ。

さらに最近では日本学術会議を政府の支配下におこうという法律が自民、公明、維新の賛成で成立した。これは戦争に反対する学者たちを締め出そうとする戦争をしたい側の意向に他ならない。

また憲法審査会では戦争などの緊急事態が発生した場合には国会議員の任期を延長できるという内容で憲法を改訂する案を自民、公明、維新、国民の4政党で改憲の骨子案を出している。これはいざ緊急事態(戦争)になった場合に選挙を行わないでそのまま突っ走ろうという戦前の反省をまったく無視した内容だと思う。

この2件についてYouTubeで感心した議事があったので紹介しておこう。まずは立憲民主党の石垣のりこ氏の日本学術会議方改正(解体)法案への反対討論

次はれいわ新撰組の大石のりこ議員の憲法審査会での議事の録画。

   録画内容はこちらをクリック

どっちも正論で小気味いい。しかしこれだけ反論のしようがない批判を言われても数の力で押し通すんだよね。自民、公明、維新、国民は戦争を推進する側にいると思っていいと思う。

二人とも舌鋒鋭い。ルックスがアドバンテージのところもあるけどね。