どんど焼き、堀文子さんの新聞記事

朝から雨。1月15日はどんど焼きの日。9時ごろ雨脚が弱くなったところで倉庫の横の給水場でどんど焼き開始。近所の5軒が集まって火を焚いて松飾りやお札など焼きながらペチャクチャおしゃべり。ついでにアルミホイールに包んだ餅を焼いて食べるのがお約束だ。10時すぎまで。

今日は農作業はお休みにした。午後は奥方と買い出しに。お昼を丸亀製麺で食べて、農作業用の安いスニーカーを買った。そのあとは南宇和島のAceOneで買い出しして帰宅。

YouTubeで坐骨神経痛のストレッチを検索。30秒で治るという動画があったのでやってみたらほんとに痛くなくなった。他にもいろいろストレッチのやり方の動画がいっぱい。100万回以上再生されているのもある。何個か実際にやってみたが、なかなか良さそう。しばらくこれで様子を見ることにしよう。

今日の愛媛新聞に「美しい老い 堀文子さんの思い出」という連載記事があった。今日で六回目で最終回。珍しく興味をそそられた記事だ。堀文子さんはもう亡くなられているが100歳まで生きられた画家だ。今日の記事にはジャズアルトサックス奏者の坂田明さんの話も出ている。坂田明さんは同時にミジンコの研究者でもあるようで、そのつながりで掘文子さんはミジンコの絵を描いている。堀文子さんの代表作に枯れたひまわりを描いた絵があって、「ひまわりは枯れてこそ実をむすぶ」という本も出しておられる。堀文子さんが亡くなられたあとのお別れの会で坂田明さんがソフィアローレンとマルチェロマストロヤンニが出演した名画のテーマソング「ひまわり」を演奏したらしい。こちらが坂田明さんらが演奏するヘンリーマンシーニ作曲のひまわり。

坂田明他、ひまわり