今日から仕事はじめ。午前中はいい天気。奥方と行司が谷の紅まどんなの剪定作業。就農13年目かな。初心に戻って今年は剪定に力をいれるつもり。まずは収穫が終わっている紅まどんなからだ。剪定法は現代農業1月号に出ている瀬片さんや道法さんの推奨する切り上げ剪定。やり方は簡単で、水平より下を向いている枝を切っていく。紅まどんなの場合はけっこう枝が長く伸びるので適当な長さのところで立ち枝を残してその先を落としていく。ついでに道法師匠の「秘伝中の秘伝」、芽かきで先端を一本にするのを実施した。夕方3時ごろまでやって三分の一ほど終了。これからどうなるか、楽しみだ。

紅まどんな剪定
夕方、妹と甥が来訪。コーヒーとお菓子でしばらく歓談。そのあとは、6時ごろまで本棚の工作の続きを。