朝から雨模様。午前中は仕掛かり中の薪置き場の材料の買い出しなど。
午後は明日の吉田町産業祭の準備で一時半に役員さんが集合。明日の焼き鳥や椎茸販売の準備。今回は銀杏も加わった。四時ごろまでで準備完了。明日は天気に恵まれそうだ。
昨日ブログに清家吉次郎さんの話を書いたが、今日早速近所の鹿島さんからメールが来た。鹿島さんは教職を経て最近まで玉津公民館の館長を勤められていた。宇和島東高校ではオヤジのちょっと後輩。実はお寺の総代の仲間で飲んだ時にお互いブログをやっているのが発覚して、それ以来拝見している。お持ちの「無逸清家吉次郎傳」という本を頂いた。昭和11年発行の非売品で貴重なもの。恐縮。

さっそく数ページ読んだが、興味は尽きない。吉次郎氏が詠んだ俳句も載っていた。一句紹介。
樽に坐す陶杯重き麥酒かな 無逸
ミュンヘンに行った時にビール樽にでも腰をおろして痛飲した時の思い出を句にしたらしい。吉次郎さんは無類の酒豪としても有名のようだ。オヤジも少しは同じ血がながれているかも。
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