朝から雨。昨夜は良く寝た。10時間近く寝た。除草剤散布の疲れが出たかも。今日は農作業はお休みだ。元気は回復。奥方の希望で、お風呂の脱衣場の棚を改修することに。だいぶ前にオヤジが作った銭湯風の棚をバラして、下は衣類の箪笥、上は銭湯風の棚を半分にして乗せることにした。バラしている途中がこちら。

下に置く衣類用の箪笥はオヤジの書斎に置いていたのを移動。元の棚は半分にして、上に乗せた。

衣類も箪笥に置けるようになり、タオルなどしょっちゅう使うのは上の銭湯風の棚に収納できる。
さて、オヤジの書斎だが、無くなった箪笥(物置として使用していた)の代わりに蔵に置いていた古い箪笥を引っ張り出して設置した。

引き出しの開け閉めはちょっとがたつくがインテリアとしてはなかなかいい。部屋の雰囲気がガラリと変わった。この箪笥は曾祖母さんが嫁入りに持ってきたもの。引き出しに墨で書いてあって、明治二十五年旧三月十五日(吉田町内の)喜左方村大字河内東蓮寺谷の清家権四郎の長女モトと書かれている。1892年だ。132年前になる。せっかくだから墨で書かれたのを載せておこう。他にも中に収められていたと思われる衣類の数などの記述もある。
