早起きして、6時ごろから影平地区の草刈りを2時間ほど。8時ごろ陽が登ってきてつらくなったので終了。ここは5年前、伊予柑畑をデコポンに切り替えたところで、役10アールある。5月はじめに草刈りしてそのままにしておいたらコセンダングサなどが胸丈ぐらいに育っている。このままでは除草剤を撒くのもつらいので、草刈り機で大きくなった草や、いつのまにか生えてきたお茶の木を草刈り機で処理して、そのあと除草剤を撒くことにした。除草剤を撒くのが前提なのでかなりラフな刈り方だ。大きくなった草やお茶の木などはナイロンコードでは無理なので円盤型のチップソーを使った。午前2時間、夕方2時間半ぐらいで終了した。左が草刈り前、右が草刈り後だ。デコポンも実が順調に育っている。

途中、農協の職員から電話があり、昨日面積測定の準備をしたコークボ地区に来てくれとのこと。職員の他に、広島からドローンの業者が二人来ていた。ドローンを飛ばして、リモコンに映される園地を一緒にみながら上空から写真撮影をした。あとでGPSデータと昨日設置したピンクの果実袋の目印を参照して面積を割り出すらしい。
