朝9時ごろから奥方と行司が谷の南西斜面にタケノコ掘りに行った。ここは先日行ったところ。先日に続いてイノシシにだいぶやられている。その中で新しい芽が何本か出ていた。奥方がめざとく見つけてくれた。ここと隣接するちょっと北側の竹林を探索。こちらはイノシシの被害はないようだ。下の方はだいぶ伸びていたが上の方は採りごろろタケノコが何本か出ていた。結局30本近く収穫だ。

写真の左にある竹かごとカッポはタケノコ掘りの必需品だ。帰りの道すがらいつも差し上げている家に寄り、家に帰る途中、同じ部落のおばさんたちや従兄弟に遭遇、声をかけて何本かづつ差し上げた後、いつもお分けしているところにも配って結局我が家の分は少しになった。みなさん喜んでもらえて嬉しい。
その後は耕運機の修理に立間の農機センターへ。ベルトが切れたのは修理したのだが、エンジンがかからない。燃料も漏れているようだ。半年前にも修理している。その時に修理してくれたエンジニアがいたので事情を話して修理開始。キャブレターの掃除などやってくれて昼前に修理終了。餅は餅屋だ。
午後は耕運機で菜園を耕した。
狸弟氏が一句詠んだようだ。
筍を掘りて竹林風涼し 狸弟