取水口の設置その2

猛暑が続く。朝食前に2時間ほどかけて和田の奥の早生の傾斜地の残った部分に除草剤を撒いた。午前中はそのあとお休み。午後は4時過ぎまで行司が谷の取水口の設置作業。先日設置したところより少し上流のトンネルになった排水出口から水を取らせてもらうことに。昨年の豪雨前もここから取っていたが、豪雨でみな流されてしまっている。塩ビパイプの大きなのをガスバーナーであぶって先端を平たくして、水を取りこむようにしている。流れてくる水のほとんどを取得できている。針金で下流に流れないようにしている。

取水口、その2

下の大きなコンクリのタンクまで100m以上あるのだが、今日は三分の一ぐらいまでパイプをつなぎ合わせていった。4時ごろ切り上げて、卯之町に行って作業着を購入したあと、陽がかげってきたので昨日の続きで行司が谷の甘平の摘果。6時ごろに終了した。補足すれば、甘平は成長時に実が上下に割れやすく、対策として週一回ぐらい潅水してやる必要がある。豪雨災害前は、今回水を引いているタンクから動噴とスプリンクラーで潅水する設備を作っていたのだが、昨年の豪雨でかなり破壊されている。今回の取水システムもその一部だ。豪雨災害の影響はあらためて大きいと感じる。