今日の天気はまずまず。朝一番は農協に出す分析果実の準備。デコポン、甘平、ブラッドオレンジ(モロ)を三果づつ採取してポリ袋に入れて農協の指導部に提出した。明日指導部で糖度、酸度の分析を行う。影平地区のデコポンが一個余ったので奥方と試食。美味しい。デコポンはむきやすいし、糖度は高く、美味しいのはこの上なく美味しい。紅まどんなや甘平を上回るかも。実際ハウスで4月ごろまでじっくり熟成したデコポンは価格で紅まどんなを上回るようだ。難点は気候状況によって雨が少ないと酸が高くなり酸っぱくなること。今年のデコポンがどういう出来かは分析待ちのところもあるが、各園地の果実を奥方とベロメーターで検査しようと思っている。
分析果実を出した後は新田地区のタロッコの防鳥ネットの工事の続きを。地面に立てる支柱を倍増することにして、それを立てるための穴の設置作業。穴開け用の鉄棒を大ハンマーで叩いて50cmぐらい穴を開けて、そこに22mmの鉄パイプを差し込んでいく。今日一日で大ハンマーを500回以上振り上げたと思う。筋トレには最高のエクササイズだ。
能登地震の対応を見ていて感じることを書いておこう。どうも政治家には2種類に大別できて、昨日紹介した山本太郎のように恵まれない人、食うに困っている人、災害に遭った人などのために政治家として全力を尽くそうと言うタイプ。一方、弱者、恵まれない人、災害にあった人は二の次の人。正月に地震が発生した後、記者会見を打ち切って民放のくだらない生放送に出演してその後宴会に出席した総理など。マスコミで報道されたが、子供たちに能登地震支援の募金活動をおこなった小泉進次郎。その前に自民党として支援を早急に決めろよと言う話。親父の遺産も億をくだらないんだろうから、そんなことするより1億円ぐらい義援金を出したらどうだと言われている。岸田も小泉も裏金で逮捕寸前の連中も2世、3世が多い。つまり山本太郎のように地盤も全くない状況から自らの理想を追って政治家に這い上がってきたのと、親の地盤を受け継ぐことだけで政治家になってしまったボンクラと今回の対応ではっきりしたんではないだろうか。みなさんどう思うのかな。