夜中に雨が降ったようだが、朝起きた時にはだいぶ乾いていた。みかんの収穫の最終日だが、無事に開始。今日はメンバー7人全員参加だ。行司が谷の北西斜面の残りから。午前10時までに終了。オヤジはその間昨日選果したのの出荷作業。だいぶ倉庫がすっきりした。その後は行司が谷の南西斜面のみかん採りを午後三時ごろまで。ここも旱魃の影響で上の方のみかんの木は枯れかけている。下の方の木の出来はまずまず。
午後3時の休憩の後は谷底の紅まどんな園地の収穫作業をみんなで。袋かけをしているのを袋ごと収穫してもらった。4時半までで園地の4分の3ほど収穫作業が終了。まだ木が若くて小さいので収穫も早い。これで今年のみかん採りさんたちとの共同作業は終了。みんな怪我もなく良かった。この紅まどんな園地は8年前にユンボで造成した後、苗木を植えて、3年目に西日本豪雨災害で苗木のほとんどが流されたところ。その後造成し直して苗木を植えてやっと収穫に漕ぎ着けた。みかん採りさんたちにいっぱい紅まどんなを持って帰ってもらうのが一つの夢だったのが、今日夢が叶ったというわけだ。(ちょっと大袈裟)