メヒシバ

四国は梅雨があけたようだ。梅雨明けはだいぶ遅かったが、梅雨入りも遅かったらしい。梅雨の期間は平年より短いが、雨量はかなり多かった模様。今日も行司が谷の谷底で草刈り。午前中やって半分終了。しかし、ここをユンボで造成してもらったのが約2ケ月前で、よくここまで草が伸びるものだと感心する。しかも密集して生えている。ほとんどがメヒシバで、エノコログサ(猫じゃらし)も少し混じっている。1年前の水害で大量の種がながれてきたのが土に埋もれていたのだろうか。

メヒシバ

草刈りは体力の関係で午前中で終わりにして、午後は新田地区の宇和ゴールド(河内晩柑)の摘果を始めた。雨が多かったせいか、実の太りは順調のようだ。ただし、へたのまわりに白っぽいものが付着している実がかなり多い。もう手遅れのかんじだが、原因をはっきりさせる必要がある。明日、玉津共撰の指導部に相談に行くことにしよう。

宇和ゴールド、摘果した実

その後、指導部に相談した結果、アザミウマ(害虫)のせいだとのこと。予防として来年は5月中旬ごろ殺虫剤(ファンタジスタなど)を散布することを勧められた。