朝一番は宇和のたちばなに仕出しの支払いと大皿や寿司桶の返却に。その後、近所の人たちと乗り合わせてお葬式へ。棺に花を手向けて先輩に別れを言った。式場から霊柩車で出て行くところを見送った後帰宅。
午後は定例の吉田病院に行って、血液検査と尿検査。血圧、糖尿ともにまずまず。帰宅した後、家の前のデコポンの灌水装置の調整を少し。
葬式は2軒隣の福厳寺の住職がお経をあげた。禅宗(臨済宗)なのでお経の最後は「喝」で締める。この住職の喝がなかなか迫力がある。40分ばかりお経を聞いて、少しうとうとした最後に喝を入れられて目が覚める。良くできている。
蝉時雨読経の終わり「喝」響く 狸弟