摘果、液肥、灌水、木槿

午前中は奥方と行司が谷の南西部の傾斜地で南柑20号の摘果作業。お昼まで。午後はオヤジ一人で影平地区のデコポンに栄養剤をスプリンクラーで散布。デコポンの果皮が強くなってデコ部の水腐れを防いでくれる。その後は家の前のデコポンの灌水作業。ネットで買った灌水チューブを設置して今晩一晩水をやってみる。点滴チューブなので出る量は少しだが、一晩立ったらどうなるか、まずは様子見だ。

庭の木槿(ムクゲ)が白い花を咲かせている。オヤジは芙蓉と間違えていて、M夫妻が先日挿木用の枝を取りに来たのだが、木槿だったのが判明。

木槿

芙蓉と木槿は同じ葵科芙蓉属で、英語の学名ではどちらもハイビスカスの名前が前につくようだ。違うのは雌蕊と葉っぱ。芙蓉は葉っぱが大きく全体に柔らかくて品のいい感じ。木槿は葉っぱが小さく、全体が直線的で野生的な感じだ。

その昔、中国から双子の幼い姉妹が日本に渡ってきて、姉のフヨウは貴族の家に、妹のムクゲは下町の商家にもらわれて行ったとか。大きくなって美しく育った姉妹はいつか再会して、・・・。(妄想)

         白木槿芙蓉を姉と慕ひけり     狸弟

阪神がリーグ優勝とか。阪神ファンは嬉しいだろうね。