九州旅行3

博多駅のすぐ近くのホテルで目覚める。朝一番は奥方と一緒に博多駅にお土産を買いに行った。昨夜行った中洲の屋台のオヤジのアドバイスで、ふくやの明太子にした。

その後は太宰府天満宮に。ここは初めてだ。天然記念物の大きな樟の木が迎えてくれた。樹齢千年か、千五百年とか。本殿の前は改修工事中だったが、脇から本殿は見れた。菅原道真が太宰府に左遷された時に京都から一夜で飛んできたという伝説の飛梅の写真がこちら。

太宰府天満宮本殿と御神木の飛梅

「東風(こち)ふかば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」 道真

いっぱい参拝客が来ていた。境内は広い。その広い境内に梅の木が夥しい数植えられている。それがみないっぱい花を付けていて、いい香りがしている。いい季節に来たもんだ。

太宰府天満宮の境内の梅林

お参りした後、境内から直接行ける九州国立博物館によった。広くて立派。展示物も多くてちょっと疲れた。午前中いっぱい見て、帰路に着いた。

高速で別府、大分を経て佐賀関から三崎へフェリーで渡り、午後7時ごろ家に到着。いい旅だった。