梅雨の農薬散布と風呂リフォーム

天気予報では1日曇り。農薬散布をやることに。朝、少しパラパラと雨がきたが、気合で散布開始。和田地区から。午前中晴間も見えて、順調に見えたが、お昼近くにまた小雨が。和田地区、影平地区、宮ノ谷地区、行司が谷の南西、北西部を終了。天気予報も3時くらいから雨に変わってきたので午後は中止。今日の農薬は黒点病のジマンダイセンと展着剤のアビオンE、それにルビーろうむしなどの殺虫剤としてスプラサイドを入れている。ルビーろうむしは去年の秋に大発生していた。駆除するには幼虫が出てくるいまの時期が適期。

今日の農薬。ジマンダイセン、アビオンE、スプラサイド

午後はお風呂のリフォームの続きで、柱や壁を雑巾+マイペットで拭き掃除。脱衣所や土間との間の戸も拭き掃除した。脱衣所との間の戸は、よく見ると1枚板のよう。元はかなりでかい木のはず。上側にはガラスが入っていたようだが真ん中だけ残っている。

脱衣所との間の戸

土間との間の戸もレトロ感がある。上のほうは板と板の間に少しスキマがある。斜めから見ると光が漏れる。湿気対策かも。まわりの白木は隙間風対策で2年ぐらい前に筆者がした仕事。この戸の下側は3枚の板でできている。

風呂場、土間側の戸

お風呂を掃除しているときに妻から別の場所の戸の戸車交換の依頼あり。そっちを優先することに。その結果は明日。