台風一過、摘果作業

台風14号が過ぎて行ったあとの朝。おだやかな朝だった。涼しい。朝から家のまわりや園地の点検。自宅は大丈夫。家のまわりも特に被害はなかった、娘が植えたコスモスが何か所かあるのだが、どれも風で倒れていたのを紐で囲って起き上がらせた。

そのあと、園地をまわった。被害としては家の裏の20号園地で一本根本から倒れていた。いっぱい実がついている。少し道路にはみだしていたのでその分は切った。倒れたままにして、収穫時期までこのままにして様子を見よう。その他の被害としては、シオカラ地区の大津4号園地で、何本か枝が折れていた。これも道路にはみ出した分については切っておいた。新聞やテレビのニュースで母校の吉田中学校の体育館の屋根が吹き飛んだとか。

午後は行司が谷の東斜面道上の摘果作業。上半分が終了。あまり実が生ってないし、倒れかけている木も多い。ここはそろそろ廃園にするかな。

安倍元総理の国葬はこのまま行われそうな雰囲気だ。岸田政権の支持率が三割を切ったようだが、決行するようだ。いまさら中止にできないんだろうね。しかし、旧統一協会とかかわっていたということは、反社会的なカルト組織とかかわっていたということで、政治家だったら即辞職すべき事案だろう。その元締めというべき安倍元総理を国葬にするなどとは、まともに考えてありえない。と思う。カナダのトルドー首相は来るらしい。この人は常識があるように思っていたのだが、どういう考えなんだろう。