農薬散布と摘果

午前中はスプリンクラーによる農薬散布作業。今日の農薬はジマンダイセンとマッチ。ジマンダイセンは黒点病対策。マッチはサビダニ対策だ。サビダニはまだ本格的な被害にあってないけれど、被害を受けた園地を見学したことはある。一言でいうと悲惨な状況になる。ミカンが錆びのようなのにおおわれて、それが園地全体に広がっていた。あきらめてちぎって落とすしかなくなる。

ミカンづくりをはじめて10年を経過。やっと一人前になったかな。いろいろ失敗を重ねてやっと身に染みることで覚えることが多い。それには10年ぐらいはかかるということかも。10年たったころには、そろそろ老いぼれてきているというお話。

午後はシオカラ地区の早生の摘果作業の続き。摘果作業の重要さも、10年たってやっと身に染みてきた。