デコポン剪定と女子フィギュア

今日も寒い日。雪もちらほら降っていた。気合を入れて、娘とデコポンの剪定作業を。娘は先日剪定講習を受けている。お寺の前の園地をまかせた。オヤジは家の前から和田奥に向かって剪定していった。娘が剪定したお寺の前の園地がこちら。頑張ってる。

寺の前デコポン園地、剪定後

夕方は玉津公民館で農協関係の役員を決める選考委員会に出席。あともうすこしだ。夜はさっきまでオリンピックの女子フィギュアを奥方と一緒に見た。残念ながらロシアのワリオワ選手は転倒が続いて4位。1位と2位はロシアのオリンピック委員会、3位が日本の坂本花織だ。個人的にはワリオワ選手が1位になって欲しかった。メダルはどうでもいい。ただ世界最高の素晴らしい演技が見たかったのに残念。さすがに精神的に追い詰められたのかな。でも視聴率摘には最高だったのでは。IOCもテレビ放映権を持つアメリカのテレビもホクホクだろう。

今回のワリオワ選手のドーピング事件には疑問な点がいっぱいある。①ドーピング問題でロシア名を名乗れずROCなどという名前で参加させられている屈辱的な扱いを受けているロシアがなぜ検査ですぐばれるようなドーピングをわざわざ行ったのか。それも圧倒的な実力を持つワリオワ選手に。②なぜ12月に検査した結果がオリンピック開催後の団体戦でロシアの金が決まったあとの2月に発表されたのか。いろいろ言い訳してるがあまりにも遅い。③なぜドーピング黒なら通常即失格のはずのワリオワ選手を個人戦に出場させたのか。

テレビや新聞などの論調ではワリオワ選手やその周辺が薬物を使ったことが確定的として報道しているが、本当かどうか。物事に100%はない。間違いも故意の犯罪的な行為もありうる。ウクライナ情勢が緊迫しているこの時期、陰謀うずまく西側諸国の報道は疑ってかからなければ。

さっき出した①から③の疑問の回答を考えるのに重要なのは、今回の事件で誰が一番得をしたのかを考えることだと思う。しかし、ワリオワ選手の最高演技が見たかった。