梅林の剪定

朝一は昨夜の雨で少し濡れていた。マシン油散布が一段落したので、今日は農作業はお休み。まえから懸案だった梅林の剪定をすることに。これも農作業といえば農作業だが・・・。行司が谷地区とシオカラ地区の境に先代が植えた梅林がある。全部で8本あり、みんな巨木になっている。まったく手をかけてないので、枝は伸び放題で上のほうはカズラが巻いている。

梅林 剪定前

梅の木の剪定ははじめて。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」とかいうが、梅はがんがん剪定したほうがいいようだ。最近はあまり実がつかなくなってもいる。切りはじめたのだが、これが大変。枝が混みあっているのとカズラで、切っても下になかなか落とせない。切った枝の量も半端じゃなくなる。夕方までやってやっと3本終了。

午後は寒くなってきた。梅林から見た鬼が城連山の写真がこちら。高月山にはうっすら雪が積もっているようだ。作業は明日も続けよう。

鬼が城連山