石灰散布と倉庫のかたづけ

午前中は影平地区のデコポン園に牡蠣殻石灰(サンライム)を撒いた。石灰により土壌が改良されて、木が元気になり特に根が張ってくれるのが狙いだ。デコポンはもともと糖度が高い品種だが、酸の高低で味が決まってくる。酸を低く抑えるには水の吸収が重要で、根が張ってくれるのが効果がある。これで今期購入したサンライム60袋をすべて撒き終えた。撒いたのはデコポン、清見、伊予柑、紅マドンナ、新田地区のタロッコ園地だ。

午後は新倉庫の片づけだ。いよいよ早生ミカンの収獲が始まる。その前に片づけだ。片づけているうちにだんだんテンションが上がってくる。これから来年の4月初めまで収穫、選果、出荷の繰り返しが続く。

今日の一枚はイチジク。先日庭の片隅に鉢から移植したのだが元気に育っている。今日見たら小さい実が何個かついている。大きくなるかな。

イチジク