雨と旧蔵扉プロジェクト4

今日も雨だ。宇和島では今のところ災害レベルまではいってないが、九州や広島、岐阜など被害が出ているようだ。広島は3年前の西日本豪雨災害でも大きな被害を受けたところだ。ほんとに、日本は安心して住める国ではなくなってきている。新型コロナもお手上げ状態のようだ。愛媛も昨日91人、今日52人の感染者が出て収まる気配はない。雨の災害と、新型コロナの蔓延とで世の中、右も左も真っ暗闇の状態だ。ペルー由来のラムダ株というのも上陸しているらしい。それもオリンピック関係者が持ち込んだとか。デルタ株よりさらに感染率が高く、ワクチンの効果が少なくなる可能性もあるらしい。

暗い話はこのくらいで、今日は昨日の続きでDIYだ。昨日貼り合わせた合板だが、接着剤が乾いたようなので加工をすることに。まずは持ち上げようとしたのだが重い。35kg近いのは予想していたが、実際に持ち上げるとかなり重く感じる。ちょっと無理をしたら、右の腰あたりに痛みが・・・。まいったね。腰のほうはたいしたことはなくて、エアーサロンパス塗布で回復。夕方には痛みもなくなった。

ということで、ちょっと設計変更することに。音の透過損失は重量則というのがあって、重ければ重いほど透過しにくいのだが、扉の透過損失は多少目をつぶることに。もともとそんなに防音性能が必要かというとそうでもないのだ。こういった変更は、小生の場合よくある。日和見ともいう。重量を半分にするのを目標に、扉に窓をつけることにした。窓部分には5mm厚のアクリル板を取り付けることにした。扉自体の遮音性能には目をつむって、そのかわりスキマからの漏れ音はキチンと対策するつもりだ。昨日接着した合板だが、枠の寸法より5mmづつ内側にした寸法で切断、窓部分もくりぬいた。今日はここまで。