午前中は、宮ノ谷地区の早生ミカンの摘果作業を開始。ここは隔年結果がひどいところだが、今年は生り年。5月に摘果剤を木の上部にかけておいたがどうなったか。おそるおそる行ってみたが、まずまずいい感じに実が生っている。午前中、園地の四分の一ほど終了。お昼前後はDIYの続きで、4時ごろから陽が陰ったコークボ地区の除草剤散布だ。6時ごろ終了。あとは風呂とビール。
さて、DIYだがペイントの修整や、天板のワックスがけを行って、終了だ。ワックスは蜜蝋を使った。

完成したところで4台のうち、2台を旧蔵に設置した。広告写真ぽく撮影したのが、こちらだ。

ちなみに、ギターは2度挫折している。一度目は二十歳前後のフォークブームのころ。2回目は60近くなって愛媛でやることもないのでギターを買ってちょっとだけ練習したとき。最近また、始めているのだが、人前で演奏する予定はまったくない。
さて、昨日の政府の発表で日本の医療崩壊が決定的となった。中等症(肺炎、酸素吸入要)レベルは自宅療養だと。なにをいってるんだ。こういうのを世も末というんだろう。
腹立たしいニュースのなかで島根県の丸山達也知事が、島根県民近親者の疾患のある人の首都圏からの帰省を支援する発表を行った。近親者の帰省に対して一泊5000円の補助を出すらしい。すばらしい。なんにもやらない菅総理と交代して欲しいんだが。