ポンプ小屋

今日は手掛け消毒の残り(新田、影平、行司が谷)を行った。新田(国道沿いの海辺の園地)の宇和ゴールドが大きく育ってきていて、おもったより時間がかかり全部が終ったのが3時ごろだった。タンクや動噴を洗浄し、ついでに行司が谷の復旧現場の小タンクとポンプ小屋の洗浄を行った。行司が谷の大、小タンクは先代が潅水や農薬散布のために作ってあまりつかわれてなかったのだが、スプリンクラーシステムが完備してきたのでそれを使った潅水施設として使いはじめたのだが、水害で被害を受けてしまった。ポンプ小屋は3年前にDIYで作ったのだが、単管パイプで小屋の骨ぐみを作ったあとその上に生コンを流して固めたので泥は1m近く侵入したのだが、小屋はなんともなかった。中においていたポンプは泥に埋もれた。今回引き出してもらったがスクラップだ。

ポンプ小屋(洗浄後)

小タンクは農薬などを調合するタンクで3000 Literの容量がある。ユンボと手作業でたまった泥と汚水を掻き出してもらったのだが、底にある排水口に泥が詰まっていて水がはけない状態だった。棒でつついても埒が明かなかったのだが、動噴の水圧で出口側(写真は入り口側)からしばらく水を放水して泥を流し出した結果、見事開通。我ながらGood Jobだった。

排水口(開通後)