今日は共撰がお休みで出荷できないので、選果は奥方一人にまかせて、紅マドンナの苗木の世話をした。3月に一部植え替えをしてからしばらく見に行ってなかったら草が背丈ほどに伸びていた。特にイヌムギが大きくなっている。草で苗木たちが隠れてしまっていたので、まずは足で踏んづけて陽があたるようにした。そのあとは、肥料まき。お皿に一杯づつ苗木たちに撒いていった。成木になっている木には5杯ほどまいた。

肥料を撒き終わったあとは草刈り。ナイロンコードを使ってイヌムギやノゲシなどを刈り取っていった。途中で、新田地区の工事業者から呼び出しがあり終了。昨日、県の担当者と工事内容について話がついたばかりだが、さっそくミカンの木の伐採作業を始めたようだ。明日も少し付き合う必要がありそうだ。