苗木植え2

今日も行司が谷の紅マドンナ園地の苗木植え作業だ。昨日に続いて苗木用の穴掘りだ。通常の園地ならスコップで穴を掘るのにそんなに大変ではないが、ここは水害の影響で石ころだらけ。結構手間取った。午前中かかって合計30個の穴掘り終了。

穴掘り作業

今年も昨年と同じように苗木を植えてしまえば、結局同じよう発育不良になる可能性がある。苗木の育ちが悪かった原因は、水不足と石ころだらけの土質だとして、手を打つことに。まず、土質についてはすぐ横の水害を受けなかった20号園地の土を採取しておいて、植える時にスコップ2杯ぐらい使うことにした。石ころも極力取り除いた。水不足については植えたあとの潅水をこまめにやるのと、植えたあとすぐに牛糞堆肥を撒くことにした。牛糞の保水効果に期待している。昨年は鶏糞の堆肥を植えてからだいぶたってから撒いたが、その間に雨が降らなくて根がかわいてしまった可能性がある。牛糞のほうが保水効果が高いはず。根を乾かさないようにするのが重要のようだ。元気な苗木に植え替えたのがこちら。

紅マドンナ、苗木植え替え後

水をたっぷりやったあと、牛糞堆肥を撒いておいた。今日は全部は終わらずに、明日も10本ほど植える予定。

たっぷり働いたあとのビールのあては、シイタケのチーズ焼き。シイタケはミカン採りに来てくれている城川町のY崎農園産だ。少し醤油をたらしていただいた。

シイタケのチーズ焼き