旧蔵に窓設置

今日も朝から雨だ。今日は朝からDIYだ。旧蔵の2階の壁にマジックで穴をあける場所を書いて、まずはドリルで穴をあけていった。

壁に、ドリルで穴をあける

簡単に貫通するところと、途中でドリルが効かなくなるところがあった。壁をすこしづつ壊していったのがこちら。壁の厚さは16cmぐらいだ。思ったより薄い。

壁の中

ドリルが入っていかなかったのは、横に走っている板と、上下左右に配置された竹のせいだった。横方向の板をどうしようか迷って、少し上のほうもドリルで穴を開けて様子をみて穴を上にずらそうかとも考えたが、結局この板は切ることにした。電動工具は、はじめグラインダーをつかっていたが、粉塵がすさまじかった。途中からブラック&デッカーの電動のこぎりをつかったがこれがなかなかよかった。夕方まで悪戦苦闘して、できたのがこちら。

窓設置後

一昨日作った窓枠がなかなかいいよね。ここの床はいずれ取り払って吹き抜けにするつもりだ。この窓はだから開閉しない窓になる。外から見たのがこちら。

窓、外から

窓枠の外側に土壁補修材を塗りたくっている。あまりやりたくなかったのだが、ハシゴに登って仕上げ作業。乾いたら漆喰風塗料でお化粧する予定だ。

今日の作業で、蔵の壁に穴を開けるノウハウが得られた。あと3か所本格的な窓を設置したいと思っているが、明かりが見えた。