朝から新田地区のブラッドオレンジのタロッコの剪定作業を半日ほど。ブラッドオレンジにはモロとタロッコの2種類あり、モロは2月に出荷、タロッコは3月に出荷する。モロは防鳥ネットは必要なく、タロッコは防鳥ネットをかけることになっている。熟してくると外観も真っ赤になってくるのだがまだまだだ。写真は剪定前のタロッコ。夏枝の徒長枝がピョンピョン立っている。防鳥ネットをかけるのにこれは邪魔だしいらない枝なので根本から切除していった。

50本ほどある木の剪定作業を午前中で終了。電動剪定バサミが活躍だ。
午後から昨日から取り掛かっていた工作の続きを。写真がこれ。

完成したのがこちら。

写真の左側の扉部を2重にして、きっちりシールした。防寒対策の第一弾だ。先日の寒波は厳しくて、これまで土間があってこの出入口は奥まっていたのが、土間解体により表に晒されることになったのも一因の気がする。まずは左側の扉部をはめころしにして、明かり採り機能を残しながら2重にすることで断熱性能をアップした。問題は右側の扉だ。貼ってあるツインカーボは空気層を持っていて断熱性はいいようだが、見た眼はやはり寒そう。一番の問題は下にある猫穴だ。うちのジジ君は神経質なので完全な穴でないと抜けられないのだ。(市販の猫ドアはだめ)断熱性能を確保しながら猫穴も維持する、このジレンマを解決しなければならない。