苗木の世話

午前中は共撰から出荷用の青キャリーとパレットの引き取りなど。午後は行司が谷の紅マドンナ畑の苗木の世話を。まずは苗木にからみついているマルバルコウなどを取り除いて、根本に生えている草どもを引き抜いた。

マルバルコウに襲われた苗木
救出後

マルバルコウだけではなく、苗木についた芋虫で若葉が食べられている。若葉にミカンハモグリガ(エカキムシ)が寄生しているのもある。なんにしても自然環境で生き延びるのは大変だ。雑草どもをやっつけたあと、肩掛けの噴霧器で殺虫剤(モスピラン)と尿素(栄養素)を葉面散布。そのあと、肥料をひとつかみづつ撒いた。今日はそれに追加して大西洋の大昆布から抽出した栄養剤も撒いておいた。早く大きく育って欲しいもんだ。