朝から宮ノ谷園地(早生)の除草剤散布を行った。午前中で終了。午後は昼寝のあと、3時ごろからシオカラ地区の甘平の摘果作業をした。ここは5年ぐらい前に改植して甘平を植えたところだが、順調に苗木は育ってくれている。昨年にくらべ木が大きくなっているのでうまくすれば増収だが、潰瘍病にかかっている木がかなり多かった。潰瘍病は風による傷やミカンハモグリガなどにより発生するらしい。真ん中が茶色いところが潰瘍病に侵されたところ。実もおなじようにかさぶた状の傷が広がって売り物にならなくなる。


実についた潰瘍病は手遅れなので、摘果で落とした。これ以上広がらないように、潰瘍病の付いた葉っぱの枝も切り落としていった。春に潰瘍病対策の農薬を撒く必要がありそうだ。来年は忘れずに撒くことにしよう。やることがどんどん増えていく。