ゴミすて

朝から昨日出たごみを鬼北町と松野町の境あたりにある産業廃棄物処理場(あさひ開発)に持ち込んだ。ここへは何回も来ている。木材ゴミは焼却するので最初に焼却場の近くでおろして、残りの金属やらプラスチックやら瓦などその他のゴミは埋め立て地で降ろした。瓦やプラスチックなどこのまま腐らずに何百年、何千年とそのままかもしれない。後世の人が発掘調査するかも。

あさひ開発埋め立て地

630kgのゴミを無事降ろし終えて、払った料金が1万1千円だった。高いか安いかは難しいが、他に受け入れてくれるところもないので有難い。

そのあと、近所の松野町の同級生Y君の家に久しぶりに行った。畑仕事に精を出している様子だ。Y君の家でもゴミを積み込んで一緒に同じところに搬入。料金も同じだった。Y君の家もゴミがまだまだいっぱい出そうだ。田舎で、年寄りが住んでいた家はどこもゴミの処理が大変だ。