朝一番で農機センターに電話して、モノレールの出張修理を依頼した。30分ほどで行司が谷まで来てくれて修理。エンジンはかかるようになったのだが、見立てだと、エンジンのオイルシールがやられている現象が出ているとのこと。結局、エンジン部を取り外して持ち帰ってもらった。修理完は連休明けとのこと。午前中は農作業はやめて、新しく買ったロープの端末の処理作業をした。ロープの端を編んで輪っかを作る作業。輪っかのことをアイスプライスというらしい。ネットで調べて、You Tubeの解説を見ながら作業をした結果がこちら。

見栄えはいまいちでも間違ってもほどけることはなさそうだ。両端ともに輪っかにしたので、やり方は多分覚えたと思う。
午後はシオカラ地区(早生園地)の除草剤散布。夕方までやって少しだけ残った。ここはだいぶ前にナギナタガヤの種を撒いたところだ。ナギナタガヤは除草の省力化対策になるといわれている。こいつにはなるべく除草剤がかからないようにしている。この季節になると倒れてきて6月ごろには枯れてくれて、9月ごろまた生えてくる。種の撒き時は9月だ。種を撒いて一年目は一面ナギナタガヤだらけになるのだが、2、3年たつと他の雑草がだんだん混じってのさばってくる。毎年種を取ったり、購入したりして種を撒きなおす必要がある。しばらくナギナタガヤに入れ込んでいたのだが、無精者には継続はむずかしいようだ。園地の大半が他の雑草がはびこっている。
