菜の花の草引き

朝からいい天気だったが、風が強かった。先日しきびを伐採したので野焼きをしようと思っていたが、危ないので中止。行司が谷の紅マドンナ畑が菜の花で埋まっていたので手で引き抜くことにした。豪雨災害で苗木が流されたところだが、3月に苗木を植えるので準備しなければならない。夕方までかかって菜の花を全部引き抜いて、残った30本ほどの紅マドンナの剪定も行った。

今日の仕事。上作業前、下が作業後。

菜の花と言ってはいるが、品種としての正確な名前はアブラナだと思う。スーパーで売っている若いつぼみは同じアブラナのようだ。つぼみの時に採取すればここに生えているのも食べられるということかも。カブや小松菜、のらぼう菜や高菜もアブラナ科で花が咲くと菜の花というらしい。