チェーンソー

昨日に続き、行司が谷東斜面の道つくりだ。枯れた大きな木が根本から折れて下側のミカンに覆いかぶさったままだったのでチェーンソーで伐採作業。ほかにも何本か枯れた木があるので小さく切って根本においておいた。切るのはすぐだが、切った木くずを処理するのが大変だ。処理はミカン採りが終ったあとにすることに。チェーンソーを使うのは久しぶりなので、仕事に入る前に電動砥ぎ機で目立て作業をやった。チェーンソーを使い始めて棒状のヤスリで目立てをやっていたのだがなかなか切れるようにならなかった。目立てをすればするほど切れなくなっていく。2年ほど悩んだのだが、電動砥ぎ機を1万円ほどで買ってから問題は解消している。

チェーンソーと電動目立て機

午後は同じ園地の道つくり作業。ほぼ終了。ここは1か月半前に草刈りをやったところだが、コセンダングサやアキノノゲシなどがかなり伸びてきている。どちらも刈ったあとの切り株から芽がでてきている。刈り残した根や茎も立派になっている。よく伸びるわけだ。

アキノノゲシ、引き抜いたもの