今日はお休み。世の中は三連休の初日。天気はいい。朝は寒かったが、昼間は17℃くらいに上がった。やんなきゃいけないことは山ほどあるのだが、休日も必要。9時半ごろから奥方とお出かけ。表題の南郡だが、AIに聞くと、愛南町周辺をさすか、西予市の小西酒造が製造している日本酒の名前らしい。ちなみに日本酒の南郡はおいしいらしい。まずは宇和島市の南部の津島町にある南楽園に。Bella構成員たちがおとといいったようだ。梅の季節だ。梅まつりをやっている。駐車場はほぼ満杯。けっこうな人出だ。梅の園地は枝垂れ梅が見頃。そのほかの梅も7分咲きくらいか。梅の香がほのかに匂ってくる。休憩所ではタダで梅干しの梅茶が用意されていたので、ありがたくいただいた。大きな梅干しは食べなかったけどね。

南楽園の梅
せっかくなので園地をぐるっと回った。池には鯉がいて、餌を目当てに集まっていた。

南楽園、池の鯉
2、3匹連れて帰りたかったが、そうもいかない。
昼飯は愛南町の食事処のなにわで。二人とも牡蠣フライ定食。愛南町は牡蠣の養殖でも有名だ。2年前ぐらいにもここで同じメニューを頼んでいる。その時通された部屋に綾瀬はるかのお父さんがこの辺で釣った魚の魚拓が飾ってあったな。綾瀬はるかのお父さんは広島の方でこの辺まで磯釣りに来ていたようだ。こちらが今日の牡蠣フライ定食。

愛南町なにわの牡蠣フライ定食
この前と同じくお刺身付き。最初に感動しても、2回目に少しがっかりするパターンかな。美味しいけど、刺身はいらないが、牡蠣フライを増やして欲しいというのが奥方の感想。
でも愛南町へ来ると楽しいね。来る途中の旧内海村を通る時には、いつも俳句の夏井いつきさんの話になる。ここの出身で、ここからオヤジの母校の宇和島東高校までバスで2時間かけて通っていたらしい。昨日夏井いつきさんのWikipediaを見ていたらだいぶ詳しくなってきていて、お祖父さまが内海村の郵便局長だったとの情報が載っていた。ドライブの途中で旧内海村の役場の国道をへだてたところに郵便局があった。新しい建物でここかどうかはわからない。(ストーカーっぽいね)
なにわの前の道の駅を物色。普通の道の駅とは一味ちがう。愛南町産の殻付きの牡蠣や、亀の手や新鮮なお刺身を売っている。柑橘類も文旦や甘平なども。殻付き牡蠣にこころを引かれたが、昼食で牡蠣フライを食べたので断念。そのあと近所のダイレックスへ。ここの鮮魚コーナーはすごい。新鮮なおさしみなど充実している。北宇和島のダイレックスもけっこう充実しているのだが、それ以上だ。結局、中くらいの赤ナマコと、アオリイカとヒラメの刺身を買って帰宅。
帰って昼寝。明日からまた選果を頑張ろう。