園地の道つくり

極早生みかんの出荷が始まっている。我が園地も2か所極早生がある。コークボ地区は日南1号、行司が谷の東斜面は上野という品種だ。そろそろ収穫の準備をしなければいけないので、傾斜のきつい行司が谷のほうの極早生園地の道つくりを午前中行った。狭い道らしきものはあるのだが、草が生えたり雨でくずれたりして道があいまいな状態になってしまう。そこで毎年道の山側に鍬を入れてならす作業をみかんの収穫前に行っている。みかんが入った重いキャリーをこの道で運ぶのだが、少し鍬を入れているだけで負担は全然違ってくる。傾斜がきついのでキャリー自体置く場所にこまるのだが道を作っておけば安定して置けるのだ。

道つくり前と後

午前中ひと汗かいて、午後は行司が谷の西北部の20号の摘果作業。半分くらい終了した。