川崎2

昨夜は寝るのが遅かった。寝床で小説を読みはじめたら面白くて、3時ごろまで起きていた。読んでいるのは凪良ゆうの流浪の月。本屋大賞受賞作。こういう不摂生ができるのがうれしい。お休み中だ。

朝は8時半ごろ起きて朝食。そのあとはまた朝寝。昼ごろ起き出す。

天気はいいが、寒い。玄関口から見える富士山は雲が半分かかっていた。昼前に奥方と川崎へ外出。東口のルフロンへ。昼食はルフロンの2階に新しくできたフードコートで、オヤジは横浜一品香のタンメン、奥方はラーメン。

一品香のラーメンとタンメン

味はまずまずかな。奥方のラーメンに乗っているチャーシューは中華街風のつるし焼きしたチャーシューのようだ。赤い色は食紅だ。

そのあと、オヤジの川崎用の枕やパジャマを買って帰宅。

午後3時ごろからオヤジは再びおでかけ。南武線の矢向まであるいた。20分ぐらい。南武線で溝の口へ。夕方ここで元の会社の同僚たちと飲み会がある。その前に、歩いて20分くらいのところにある川崎県立図書館へ。歩こうと思ったら無料の巡回バスがあったのでそれを使った。図書館は2階。思ったほどには広くない。ひさしぶりに工学の専門書の棚を見てまわった。並べている専門書たちを見てがっかり。会社員時代に通っていた川崎の競輪場近くにあった時と比べるとだいぶ少ないようだ。溝の口に引っ越して減らしたのかな。昔何度も借りて読み込んだ専門書たちをさがしたがほとんどない。検索用のパソコンで調べると、ここにはなくて借りるには他からもってくるとか。棚にのせている本は少なくして、どこかに保管しているのかな。でもさびしい。ずらっと並んだ本を見ながら、選ぶ楽しみがなくなるね。川崎県立図書館は科学技術の図書の聖地ぐらいに思っていたのに残念。日本の科学技術の伸び悩みを体現しているんかな。オヤジの専門の機械力学の棚がこちら。

川崎県立図書館の棚

午後5時20分に東急溝の口の改札口で六人が集合。歩いてすぐの焼きとん たまい へ。入口がこんな感じ。

今日の宴会場 炭火やきとん たまい

5時半から飲み始めて9時ごろまで。楽しかった。途中で流しが入ってきたのでたのんだ。3曲1000円。けっこう盛り上がる。

流し

帰りは南武線で鹿島田で降りる。去年飲んだレモンサワーのおいしかった店をさがしたが見つからず。狐につままれたか。シメに家系ラーメン。

今日の〆

府中街道まで歩いて、バスで帰宅。

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