箱詰め、選果、午後は休み

朝一は紅まどんなと南柑20号の箱詰め作業。どちらも知人からなんとか早めに送って欲しいとの依頼で対応。5kg箱に詰めていった。紅まどんなの食べ方(スマイルカット)の説明も一緒に入れる。紅まどんなは紅ものっていて、我ながらいい出来かな。

紅まどんな箱詰め作業

10時過ぎに箱詰めが終了。明日発送予定。そのあとは奥方と残っていた早生の青かった分を選果。精品にはなりそうにないので、格外と加工に分けた。30杯ほどを午前中に終了。こいつらは火曜に出荷。

当面の宿題が片付いたので、午後はお休み。奥方とお昼を食べに宇和へ。いつもの舞華に行くつもりだったが、店まで行くとお休みだった。第2、第4日曜はお休みだ。そのあとどこへ行くか迷ったのだが、結局近所の焼きトンカツの店「丸七」へ。だいぶ前に開店。それ以来店の前は何度となく通っているが、入るのは控えていた。今日は思い切って入店。30分ほど待たされた。待っているうちにどんどん車が入ってきて待っている客がどんどん増えてきた。人気がある。頼んだのは一番安い1500円の焼きカツ丼。「焼き」の意味は卵焼きの意味のようで、たれのかかったご飯の上に卵焼きがのせてあり、その上に分厚いトンカツが乗っている。

丸七の焼きカツ丼(並み)

食べた感想は、・・・。豚肉は長時間の低温調理をしたのを揚げているとのこと。低温調理(80℃くらいかな)で豚肉のおいしいエキスがどっかいったんじゃないかな。がっかりでした。やっぱり何日も熟成させたのをじっくり時間をかけて150℃ぐらいの低温で揚げたジューシーで旨味があふれるようなトンカツが食べたいな。

そのあとは宇和運動公園に寄ってみた。情報では紅葉は見頃とのことだが、少し盛りは過ぎてたかな。色づきも例年に比べれば鮮やかさに欠けるかな。でも楽しめました。

宇和運動公園の紅葉

そのあとは宇和のフジで買い出し。紅まどんなも店頭に並んでいた。うちの紅まどんなより色づきがいまいちのようだ。値段はかなりのもんだね。そのあと帰って昼寝。

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