ユンボで道作り、紅まどんな収穫

今日は快晴。最高気温17℃。いい天気だ。オヤジは朝から25日から収穫を始める和田地区の20号園地の道作り。ここはモノレールのレールはあるのだが、エンジンなどは他の園地から持って来なければならない。傾斜部分のみかんはそれほど多くないので去年までは人力で運んでいた。少し多くなってきたので、運搬車の使用を考えて、運搬車が通れる道をユンボで作ることにした。玉津柑橘クラブからユンボを借りた。1日3000円だから格安だ。

午前と午後3時ぐらいから道作りを実施。予定の半分ほど終了。傾斜がきつい部分はちょっとオヤジの技量では難しそうなので今回はあきらめた。

ユンボで道作り

できた道を使って運搬車でみかんを運ぶつもりだ。

紅まどんなの注文が旧友から来ていて、今月中に何箱か欲しいとの要望があったので、昼一に奥方と一部収穫。出来はまずまずかな。ところで「紅まどんな」という名前はJAが登録商標を持っていて、JAに出荷して品質規格を通ったものが名乗れることになっている。JAを通さないで個人で販売する場合は愛媛県果試28号とかの名前にする必要がある。まあしょうがないかな。最近では「愛果」とか「媛まどんな」などの名前も使われているようだ。我が家も直接お客に送るのだが、今年は「愛媛果試第28号 まどんな」の名前にすることにした。

夜、プロジェクトXでちゅら海水族館の巨大水槽の話をやっていた。去年沖縄に行ったときに寄ったのだが、たしかにすごい水槽だった。でも詳しい話を聞いていればもっと感激したかもね。巨大水槽を泳ぐジンベイザメはたしかに素晴らしかった。

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