今日も快晴。明け方は寒かったが、昼間は20℃で快適な一日でした。朝一番は奥方と昨日残った早生の小玉の選果作業。10時ごろ終了。そのあとは出荷作業。小玉の精品を40杯出荷。そのあとは中玉、小玉の格外、可品など倉庫に残っていて出荷できるのを出荷。
昼休みのあと、大玉果の選果も。直径80mmから88mmは大玉サイズで大玉の精品として出荷している。ただ、出荷できるのは今日まで。今晩農協からファックスが届いて、今年は各産地大玉傾向で大玉が市場で値崩れしてきているとのことで、来週から荷受けストップになるらしい。選果した大玉はぎりぎり出荷できたが、値段は期待できなさそうだ。
あまり他人の園地の状況を把握していないのだが、今年は大玉がすごく多いようだ。我が家の今年の早生の大きさの比率をだいたいでいうと、大玉5%、中玉80%、小玉15%といったところ。中玉の比率が多くて、例年になくいい出来ではあった。ちょっと世の中と傾向がズレているようではある。摘果剤は散布したが、摘果はサボったのがよかったんかな。(もちろん、見回ってはいる。)去年は全国的に極端な不作だったから今年は普通に豊作で、小玉傾向になるはずが大玉傾向ということはなにか原因があるんだろうね。異常気象の影響かな。
ひととおり出荷作業を終えたあとは、早生の注文の対応。箱詰め作業を1時間ほど。明日発送する。
紅まどんなの園地にも久しぶりに行ってみた。電気柵が効いているようで、ケモノの被害はない。電気柵の作動も正常だ。10個ほど収穫。帰って試食してみた。

紅まどんなの試食
試食結果は良好。十分おいしい。ただ、色づきがちょっと不満。もっと紅がさしてほしいところだ。紅まどんなだもんね。去年はイノシシなどの被害が怖くてちょうど今ごろ収穫したのだが、今年は電気柵を設置しているのでもう少し熟して、色づきも良くなって、甘みも増したところで収穫する予定だ。