早生みかん収穫3、亥の子

今日もいい天気。最高気温は22℃。風もなくてみかん取り日和だ。今日はシオカラ地区の続きから。メンバーは一人お休みで、六人。午前中にシオカラ地区の道上部と道下の隅の早生をほぼ収穫。

午後は1時間ほどシオカラ地区を片付けた後、宮ノ谷園地に移動。モノレールのエンジンと台車部分も移動するので気まぐれマスターにも手伝ってもらって男三人がかり。重いからね。

宮ノ谷園地は老木が多くて、隔年結果が強くて2年に一回いっぱい実をつけることになっている。今年は表年。いっぱい実をつけている。サイズも小玉が多めだがまずまず。虫くいなどの被害も少なくて出来は上々かな。

宮ノ谷、早生みかん

夕方までやって、三分の一ほど収穫終了。明日は雨模様。お休みにした。

今日は和田部落の亥の子。亥の子は十一月の亥の日に子供たちが亥の子歌を歌いながら、各家の庭で石に縄をつけたのをみんなで引っ張って穴を掘ることをする行事。亥の子の日には子供たちの旗が部落の入り口に飾られる。

亥の子の旗

お昼休みに子供たちと父兄がやってきて、我が家の庭にも穴を掘っていった。

亥の子

こういう行事が残っているのは奇跡に近いかも。都会では考えられないね。庭がいるわけだもんね。オヤジのころは部落に子供がいっぱいいて、十月くらいになると亥の子歌の練習で部落の集会所で毎晩集まって楽しかった思い出がある。先日も亥の子歌を紹介したが、今日も子供たちが歌ったのを紹介する。

  箱根八里は馬でも越すが 越すに越されぬ大井川 面白いな

  伊予の瓢箪じゃ あら よいとやっさい

こんなのを子供のころから歌ってたんだね。亥の子歌にはかぞえ歌もあって今日も子供たちが歌ってくれた。オヤジはだいぶ忘れていた。

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