レモン出荷、甘平袋掛け作業

今日はまずまずの天気。薄曇りといったところか。最高気温は19℃で快適。朝一はレモンの出荷。倉庫に残っていたのを全部出荷した。これでレモンの前半戦終了だ。

そのあとは甘平の袋掛け作業を開始。まずは家の裏の和田園地から。袋は紅まどんなと違って、ピンクのネルネットというやつ。紅まどんなの紙の袋よりは作業が楽。なんで袋掛け作業をやらなければいけないのかという根本的な問いには正直ちゃんと答えられない。農協の指示だから。という話ではある。紅まどんなの紙の袋掛けは雨をよけて果皮のクラッキングを防ぐのが目的。甘平については収穫が2月で先が長いので鳥対策が大きいかな。風などによる傷防止もあるね。和田地区の袋掛けした結果がこちら。

甘平、袋掛け作業

先日のみかん研究所の結果と同じで、今年は裂果が少ないようで去年よりだいぶ実が残っている。午前中いっぱいやってこの園地終了。

午後イチはお祭りの旗の撤収作業。お祭りって、けっこう手がかかるのだ。

そのあとは行司が谷の甘平園地の袋掛け作業。夕方までやって終了。ここも去年よりは良さそう。あとしおから園地の甘平が残った。甘平ファンの皆さん。このままいけばお届けできそうです。

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