高知で二日目。ホテルで7時半ごろ起き出して、朝食。普通のバイキング。ただ一品、うつぼの土佐茶漬けというのがあったので選択。オヤジの朝飯がこちら。

今日の朝飯
左のウツボのお茶漬けはまずまず。オヤジはお粥にして欲しかったかな。カリッと揚げたウツボをトッピングした中華粥なんかよさそうだけどね。
8時半ごろホテルを出て、目指したのは北川村の「モネの庭」。10時過ぎに到着。モネはいうまでもなく、フランス印象派の画家。自分でも庭園を作っていたらしい。ここの「モネの庭」はフランスの公認のもと2000年に開園されたらしい。オヤジも奥方も初めての訪問。素晴らしかった。

モネの庭の青い睡蓮

モネの庭の池
園内は広くて南仏の雰囲気の庭園もある。そこにあるリヴィエラの小屋でソフトクリームを食べた。

リヴィエラの小屋でソフトクリーム
すごく充実した静かでゆっくりした時間を過ごした気分になった。そのあとは室戸岬に向かって出発。12時ごろ到着。ここも素晴らしい。期待以上。なんといっても太平洋がいい。足摺岬が断崖が主人公だとすれば、室戸岬は太平洋が主人公。男性的な海に見とれてしまった。

室戸岬の海岸
観光案内所の展望塔から見た海がこちら。

展望塔からの眺め
地球の丸さを実感できた。
そのあとは室戸岬スカイラインを通って帰路に。遅い昼食は室戸市のドライブイン・オハラで。おいしいコーヒーとおいしいサンドイッチでした。

ドライブイン・オハラの昼食
帰りは須崎、檮原、鬼北、三間ルートで。午後6時半ごろ帰宅した。いい旅でした。
北川村の「モネの庭」は素晴らしかった。コンテンツが素晴らしいのと、こんな田舎で、こんなにすごいアイデアで立派に運営されているのに驚いた。運営会社は株式会社きたがわジャルダンという会社だが、北川村から管理を委託されているようなので、実質の経営は北川村ということなんだろう。北川村は人口1169人、623戸だとか。どっからこんなアイデアと実行力が出てきたのか。興味がつきない。税金はこんなかんじで使ってほしいね。伊達の殿様のお宝展示と次元がちがっているんだが・・・。