袋掛け13、渋柿収穫、ダイアン・キートン

朝からいい天気。暑くなった。昼間の最高気温は29℃。まだ夏だ。秋はどこへ行ったんだ。

朝から奥方と紅まどんなの袋掛け作業。今日で13日目。まあ、年寄り向きの仕事ではある。午前、午後と二人で黙々と作業。午後4時半で終業。あと10本ほど残った。

今日の仕事を終えて、風呂が沸くまでオヤジは庭の渋柿の収穫。1週間前に一回収穫、渋抜きをしたのがおいしくなっている。今日は残りを収穫。今年は豊作のほうかな。トリカゴに4杯ほど。収穫している途中に通りかかったお向かいさんと、従兄弟にカゴ一杯ぐらいづつ持って行ってもらった。残ったのがこちら。

渋柿収穫2

ビールを飲みながら渋抜き作業。5個づつポリ袋に入れた。当然自分ちでは消費しきれない。ご近所、親戚に配るかな。

朝日新聞の訃報欄にダイアン・キートンの訃報が。2025年10月11日死去。79歳。オヤジの大好きな女優。19歳のころ三軒茶屋の名画座で出会って以来、ファンだった。最初に見た映画は「ボギー!俺も男だ」、原題は「Play it Again Sam」だ。ウッディ・アレン監督のロマンチックコメディ。下敷きになっているのは「カサブランカ」。イングリッド・バーグマンがバーのピアニストに、“Play it, Sam. Play ‘As Time Goes By.” と言ったセリフが元ネタになっている。黒人ピアニストのSamがピアノ演奏しながら歌う曲の名前は「As time goes by」。ジャズの名曲でもある。このブログの寝る前のジャズ2にも取り上げていた。昔憧れていた女性の訃報を聞いて、寂しいのと、もうそういう年なんだなと思ってしまった。

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