今日はお休み。お休みも大事だ。朝ゆっくりしたあと、奥方と鬼北の「でちこんか」に行った。最近鬼北に行く機会が多い。毎年おこなわれているようだが、大きなイベントらしい。昨夜は太鼓と加藤登紀子のコンサートがあったらしい。今日は11時からキジ鍋がただで振る舞われる。イベントとしてはダンスや愛媛プロレス、午後からは爆風スランプのサンプラザ中野とパッパラー河合の公演があるらしい。「でちこんか」は南予地域の方言。たとえば何人かで飲んでいて、友人を誘うのに、「今飲みよるけん、お前もでちこんか」、などと言うんだが、結局「飲みに出てこいよ」というぐらいの意味かな。オヤジたちは10時半ごろに鬼北の奈良川河川敷に到着。すでにキジ鍋の行列ができていて、それに加わった。なんだろね、人がすごく多い。こんな中で行列を作って並んでいるのも楽しい。キジ鍋を作成しているのを覗いたのがこちら。大きな鍋で何人かでかき混ぜていた。

キジ鍋作成中
1時間近く行列を作ってゲットしたキジ鍋がこちら。あらかじめ調理しておいたキジ肉がたっぷりトッピングされていてまずまず。

キジ鍋
しかし、すごい人とすごい出店数だ。どっちかといえば過疎地になりかけている鬼北町も頑張ってるね。

でちこんか
キジ鍋をいただいたあと、店を物色。なんと隣家の若夫妻と子供たちがみかんとみかんジュースを売っていた。奥さんは鬼北出身。頑張っている。ジュースを2杯購入。
12時ごろ退散。人が多いと疲れるね。帰りに、北宇和島のモスバーガーで昼食。AceOneで買い物して帰宅だ。そのあとは昼寝。
晩御飯のデザートに10月7日に収穫して渋抜き中の渋柿をいただく。もう十分渋がぬけている。硬さも外側は少し固め、中側がちょっとトロッとしていて絶妙なかんじでした。

渋柿、渋抜き5日目
「でちこんか」すごい盛況ですね。
行政も力入れてるかな。
極早生の収穫も終わりになって
無摘果のところはちょうど
いい具合ですが摘果したところは
大玉ばかりで浮皮果も見られます。
そして暑いのが体に応えます。
渋柿ですが私も8日に着色してない
果実を収穫し、ヘタに焼酎浸して
ポリ個装して発泡スチロール箱に入れてます。今日、試食する予定です。
渋が抜けてるといいですが。
平山さん
毎日暑いですね。暑い中でのミカン採り、
ご苦労様です。
渋柿は次郎柿とはちがったおいしさがありますね。