今日も快晴。午後には34℃までいったようだ。いつになったら秋になるんかいな。今日は甘平の灌水作業。先日の乾燥後のまとまった雨で実がだいぶ割れているのだが、これ以上裂果がすすまないことを祈って週に一度ぐらい灌水することにした。ほんとはもっと早く始めていればこんなに割れなかったかもしれない。来年への教訓だ。まずはシオカラ地区の甘平園地から。ポンプ小屋がある行司が谷から一山こえたところの園地で、途中にいろいろバルブの切り替えがある。幸い、まだそれらを忘れるほどにはボケてない。準備ができたところでエンジンをかけた。修理した灌水用の動墳は快調。スプリンクラーも順調に作動。

シオカラ地区甘平園地、灌水中
午後は3時ごろからお仕事開始。前の園地の灌水は終わっていた。次の園地は行司が谷の甘平園地だ。二カ所ほどバルブを切り替えて灌水開始。ここも順調だ。確認してないが、無事終わってるはず。ガソリンがなくなると自動で停まるのだ。この2園地については週一回程度、十月末くらいまで灌水を続けようと思っている。
そのあとは和田地区に10本ほどある甘平の灌水の準備。ここは家のすぐ裏。家の井戸水をホースで送って灌水チューブをつかって灌水している。プランター置き場の近くのタイマー置き場からホースを伸ばしている。

灌水用タイマー置き場
去年も同じようにして灌水していて、灌水チューブなどそのまんま置きっぱなしにしておいた。準備ができて、灌水開始。

和田地区甘平園地、灌水ホース
水を送ったが、ビニールホースの先につないだ灌水チューブから水が出てこない。灌水チューブには微小な穴が空いていてそこから水が噴き出すはずなんだが。圧力はかかっている。1年間ほうっておいたので穴が塞がってしまったかも。今日はここまで。さて、どうするか。灌水チューブを洗ってゴミを取り除けるか。それとも新品に変えるか。また明日。
甘平の潅水頑張ってますね。
うちの甘平園地は南水のSPだけの
潅水しか出来ないので厳しいです。
樹が着色したような裂果果実が
落下して農道に落ちて腐敗臭が
してます。
割れずに残っている果実の中で
小玉果と奇形果などを摘果して
ますが樹齢の若い樹は果実が
ないのもあります。
同じ園地でも土壌の浅いところは
果実は残っていても小玉なので
全て摘果してます。
甘平の裂果対策、なんとかなんないかな。潅水の他に、果皮増強剤散布(カルビタP)、土壌の保湿対策にもみ殻を撒くとか、なぎなたがやを生やして保湿するとか手はあるかもしれません。なぎなたがやは以前種を撒いたことがありますが、数年すると雑草に負けてしまって結局やめるというパターンでした。数年は種を撒き続ける必要がありそうです。