防除、灌水、摘果、伊達博

オヤジは朝から黒点病の防除作業。午前中はスプリンクラーで影平地区のデコポン園地。そのあとは灌水用エンジンをかけて紅まどんな園地の灌水作業。

午後も防除作業を。新田地区と行司が谷の北西園地、宮ノ谷地区を終了。灌水を再開しようとしたら、問題が発生していた。ベルトが一本はずれていて、ポンプを止めているボルトがはずれていた。この動墳、なかなか手強い。DCMでナットなど購入して、念入りに補修。再開は明日だ。奥方は午後は影平地区の摘果のつづきだ。

宇和島市長選と市議会議員選挙が始まった。我が家のようね辺鄙なところにも選挙カーが来る。掲示板にもポスターがそろった。投票所入場券も来ている。でも期間が短いね。演説など聞く暇もなく、こんどの日曜日が投票日。選挙公報ってくるんかな。

さて市長選の争点になっているのか、なっていないのか、伊達博物館について少し勉強。先日移転先の天赦園の前を通ったら工事が着々とすすんでいる様子だ。オヤジは住民票は別として宇和島市に13年ほど住んでいるのだが、伊達博物館の移転問題はまったくスルーだった。反対運動があって、署名活動があったらしいが、まったく知らずに来ている。ということでYouTubeで少しお勉強。こちらが愛媛朝日の番組の録画だ。興味ある人は見てみてください。

YouTube 愛媛朝日テレビの番組

要点をまとめると

  ・岡原市長  文化財の確保、未来に残すために必要

  ・博物館側  開館50年で老朽化、耐震基準未達、

         倉庫が足らず廊下に文化財、雨で廊下に水

  ・移転費用  53億以上

  ・維持費 現状 8950万円 が建て替え後 1億7000万円 

  ・入場者数 現状 8063人/年  建て替え後 5万人/年 (岡原市長)

         参考  村上海賊博物館 6万7千人/年 

             坂の上ミュージアム 8万8千人/年

  ・入場者収入 年234万円 そのうち半分は宇和島伊達家へ

  ・その他 移転先は南海トラフで液状化の可能性、津波4、5mで一階浸水

  ・移転に関する住民投票の要望 6835筆 、 議会で否決

こんなところ。しかし現状の維持費8950万円に対し入場者収入が年に234万円は笑ってしまう。現状で大赤字じゃないか。やっぱりいまからでも遅くない、やめたらどうかな。

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