苗木植え、法事

今日もいい天気。オヤジは朝から寺のウネ園地の早生の苗木上作業。午前中いっぱいかかって27本植え付け終了。傾斜地の作業はやっぱり疲れる。ここは家から近いし、お墓のすぐそばなのでずっと継続しようと思っている園地だ。

午後は祖母の三十七回忌の法要を2軒となりの福厳寺で。妹たちも来てくれた。3時から合同の法要だ。1時間たっぷりお経を聞いて終了。卒塔婆をいただいて、そのあとお墓にすぐ下の妹と二人で。お墓に花と水とお線香をあげた。

夜は妹たちと奥方ですき焼き。楽しい夜でした。

祖母の名前はさとさん。群馬県群馬郡群馬町生まれ。今の高崎市で群馬県のほぼ中央付近。東京で勤めていた祖父と知り合って結婚したようだ。オヤジの父の先代は東京生まれ。小さい頃子供がなかった祖父の兄夫婦に養子として愛媛に来たようだ。その後、戦争の前後に祖父一家も愛媛に帰ってきたらしい。祖母の群馬の生家には幼い頃行ったことがある。オヤジが幼いころ母上は先代と一緒にみかん作りに忙しくて、オヤジの世話は祖母がしてくれたようだ。いわゆるおばあちゃん子のわけだ。おばあちゃん子は三文安いといわれている。